インターネットザコブログ

独り言です。雑記です。

さらば2020

 

 

寒い

12月も中旬に差し掛かり、流石に誤魔化しきれない寒さになってきた(※12月当時の状況)

 

でもエアコンが壊れてる…

でも直すの面倒くさい…

 

なので2020年は布団にくるまって越冬しようと思う

 

 

 

 

 

 

 

追記:ストーブを買った

 

 

携帯を買い替えた

 

もう約4年間の付き合いになる愛機が充電100%の状態でも気分で電源が落ちるほど瀕死になってきたので流石に買い替えた

 

携帯ショップに行って色々見たんだけど「Androidスマホ細長え〜」って思った

もうほんと全部細長い、指届かない、ほぼ短剣

 

あと最近は液状ガラスコーティングとかいうサービスをやっていて、別売りの画面保護シートやガラスを貼らず、店員さんが液状のガラスを塗って画面を保護するというのができた

すげ〜

値段もそんな高くなかったしすぐに終わるようだったので、せっかくなのでやってもらったが違和感も全くなく今のところ良い感じ

気泡とか使い続けて粘着部分が弱まることもないので、そういうとこが楽だと思った

 

数年ぶりの携帯ショップは割とカルチャーショックで店内ですごいワクワクしたが、次の買い替えは3年ぐらいしたらやろうかなって思った

今回瀕死の前機からのデータの引き継ぎが数日かかったので(素直に電源が点いてくれないから)状態がおかしくなってきてからだと滅茶苦茶面倒くさいと痛感した…

 

 

 

 

 

 

 

今年買って良かった漫画を決めた

 

 

なんか去年は「2020はいっぱい漫画読むぞ!」って意気込んでた気がするけど全然読めなかった

来年はもっと読む

 

 

自分が今年読んだ作品から、2020年に発売されたかは関係なくいくつか紹介したい

 

 

 

 

 

 

 

黒博物館 ゴーストアンドレディ/藤田和日郎

 

 

 

凄い面白いけど多分全部は分かりきってないので、また何度か読み返そうと思ってる

歴史上の人物「ナイチンゲール」と劇場を彷徨う亡霊「グレイ」のコンビの戦いを描いた2巻完結の作品

全2巻だけど話が濃くて凄い読み応えがある

色々な伏線を回収しながら迎えるラストが特に良い

 

 

 

二ツ星駆動力学研究所/林健太郎

 

 

 

ミニ四駆」を題材にした作品、全3巻

『全力で遊ぶ大人』がテーマになっており、作者と実在のモデルの存在する個性的な仲間達とのミニ四駆に情熱を注いだ日常を描いている

自分は世代ではなかったのでミニ四駆について全く知らなかったが作中でもスムーズに解説が入っており、問題なく楽しめた

ミニ四駆に限らず、趣味に没頭することの素晴らしさを教えてくれる素敵な作品

 

ヒナまつり/大武政夫

 

ヒナまつり 1 (HARTA COMIX)

ヒナまつり 1 (HARTA COMIX)

 

 

 

ヤクザの新田と、その元にある日突如現れたサイキック少女ヒナとの日常を描いたギャグ漫画

2020年に最終19巻が発売され、遂に完結した

 

ギャグ漫画にしてはかなり巻数が長いが、特にダレることもなく最後までずっと面白かった本当に好きな作品だった

 

ヒナまつりの魅力の1つは「続いていく」ことだと思う

普通のギャグ漫画ではその話のオチなどで常識外れのトンデモな目に合ったりしても、次の回では何もなかった様に始まることはよくあるが、ヒナまつりでは割とそのオチの設定を元に新しい話が始まったりする

その最もたる例がヒナのクラスメイトの瞳ちゃんというキャラで、登場する度に周りに流されては無茶振りをやらされることになり、なんだかんだで望まない方向に成功してしまうキャラなのだが、最初はアクシデントの様な流れで中学生なのにバーテンダーの手伝いをすることから始まり、後半では世界の崩壊の鍵を握る現役高校生兼米国大企業のCEOという訳の分からない肩書にまで上り詰める異次元のサクセスストーリーを歩むことになる

そこまでの道のりも唐突なものでなく、ちゃんと全部が繋がっていて丁寧に描かれている

 

また、他の登場キャラたちも巻数とともに成長していき、そこからまた思いもよらないギャグに発展していく

主人公のヒナとヤクザの新田の関係も、最初は腹が立てば念力で体を捻じ曲げたり逆に良いように超能力を利用したりという所から巻を追うごとに段々と本当の家族のような信頼関係へと変わっていくのも魅力の1つだと思う

本当に良いギャグ漫画

 

 

因みに特に好きな回は平成の怪物回と弁当ブログ回

 

 

 

 

惑星9の休日/町田洋

 

惑星9の休日

惑星9の休日

 

 

 

 

もう前の記事にも書いてたけどとにかく雰囲気が良い

全部好き

 

 

ウマ娘 シンデレラグレイ/久住太陽

 

 

 

実際の競走馬を擬人化したキャラがレースで活躍するアプリゲーム作品(まだリリースはされていないが)「ウマ娘」のコミック版

主人公はアニメ版ではちょい役として登場していたオグリキャップになっており、オグリのレースデビューからその活躍を描いた作品、絶賛連載中

 

競馬場を走る馬がかわいい女の子になると、競馬は若干のファンタジーを含んだ陸上スポ根になる

 

競走馬はより速く走るために何世代も交配を繰り返し続けた正に「より走るために進化してきた生き物」であり、その馬たちをモチーフにしたウマ娘もまた走ることに全力を懸けている

ライバルと凌ぎを削りレース上で風を切る姿からは「走る」ということの重みが伝わってくるしらそこに魅力を感じる

 

詳しくはよく分かってないが、コミック版の話をスポーツ作品で例えると「弱小校の無名の新入部員が実は滅茶苦茶強くて強豪校をどんどん倒してく」みたいな感じ

王道でワクワクするが、ビックリなのは史実でもそんな感じだったという点で、ウィキペディアを見ると本当にフィクションみたいな活躍をしていた

競馬については全く知識が無いがウィキの説明だけでもう濃い短編のような話が見れるので競走馬って凄いと思った

漫画ではこれからどこまで史実を沿ってどこにオリジナルが入ってくのかは分からないが、現在続きがとても楽しみな作品の1つ

あと絵がウマい

 

・バトゥーキ/迫稔雄

 

バトゥーキ 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)
 

 

 

このジャンル面白い漫画しかないと自分の中で有名な異種格闘系の漫画、現在も連載中

 

特徴は主人公扱う格闘技が「カポエイラ」だということ

他の漫画でも滅多に見たことがないがとても動きのある格闘技で、大ゴマでのド派手な技の撃ち合いはとても見応えがある

 

1.2巻は作品の中でもまだ「溜め」の部分となっており、主人公の過去などがあまり語られることがなく落ち着いているが、「BJ」というキャラクターが登場する辺りから戦いがより苛烈になって行き、そこからずっと面白くなっていく

また、合間に挟まるギャグも勢いとキレがあってかなり好き

作者の前作を読んでた人を絶対笑わせるようなオマージュもあって、自分はそこでメチャクチャ笑顔になった

 

 

来年の抱負を考えた

もう来年ではないですが

 

 

まずは絵が上手くなりたい

 

それともっと漫画を描きたい

特に一次創作

そして隙あらばイベントに参加したい

オリジナルでも二次創作でもなんでもいいので

オフでもオンラインでもどっちでもいいので

というか本が作りたい

前回

(冬コミの反省と2019年に読んで良かった漫画と長崎旅行 - インターネットザコブログ)

はコピ本以下の紙の束止まりになってしまっているので(その節は本当に申し訳ございませんでした)

 

@3Thanks3to3all ←このアカウントにVtuberのイラストとか投稿してるんですが、今年はもしかしたらV漫画を描きたい気持ちもあるのでそういう本も出してみたいと考えている

デレマスならやはりPヘッド本の完全版

 

それと去年から一人暮らしを始めたので、今年は自炊をなんとかできる様になりたい

現在我が家はフライパンは無いのに安いという理由だけで買ったフードミキサーしか調理器具が無い状態なので

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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頑張るぞ

 

 


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